FX ダウ理論とディナポリでちゃんとチャート分析!

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ダウ理論とディナポリでちゃんとチャート分析!

【5/7欧州・NY時間】ポンドドル4時間足のレンジブレイク

今日はRBA、明日はRBNZの政策金利発表があり、オセアニア通貨に注目が集まっています。

RBAは利下げ予測もありましたが現状維持となり、豪ドルが買われました。

RBNZはRBAよりも利下げ予測が強いため、利下げがなければ大幅上昇となるのでしょうか?

利下げとなっても「バイ・ザ・ファクト」で上昇することもあるため、僕はいつも通り、テクニカルに従ってトレードをするだけです。

 

ポンドドルは4時間足でのレンジブレイクとなるか!?買い注文を置いておきます。

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左:GBPUSDの日足 右:GBPUSDの4時間足

ポンドドルは4時間足以下で上昇トレンドとなっています。

日足はレンジ内にありますが、3本のDMAの上での値動きで、一目均衡表の雲を上抜けそうな形になっています。

4時間足のレンジ上限が1.31762にあり、ここを上抜けると日足の雲も上抜けるため、1.31762は重要なポイントとなりそうです。

今日のうちにここを試すかどうかは分かりませんが、ダウ理論にしたがって、1.31762の少し上に逆指値の買い注文を置いておきます。

Stopは1.30800割れに置きます。

 

昨日からトレードしづらい相場で、チャートを眺めるだけの時間が続いています。

そろそろ大きなトレンドが来てほしいところですが、こればかりはどうしようもありませんね。

無駄なエントリーをせず、自分のルールに当てはまったところだけで、淡々とトレードしていきたいと思います。