FX ダウ理論とディナポリでちゃんとチャート分析!

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ダウ理論とディナポリでちゃんとチャート分析!

【5/2東京時間】ポンドドルはやっぱり買いなのか?

FOMCが終わりました。

政策金利は予想通り現状維持の2.5%でしたが、パウエル議長の会見を受けてドルが急騰しました。

なぜこのような動きになったのかは僕は分かりませんが、大事なことは、大きなイベントにはノーポジションで臨むということですね。

大きく利益が乗るかもしれないし、大きく損するかもしれない。

トレードをそんなギャンブルにしないように、ノーポジションで様子を見た後、その後の値動きを分析していくよう心がけています。

 

ポンドドル急落も、結局買いでOK!?

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左:GBPUSDの4時間足 右:GBPUSDの5分足

パウエル議長の会見を受けて、ポンドドルも急落しました。

といっても4時間足で見ると、上昇トレンドの中の一時的な下落でしかありません。

5分足で見るとすごく落ちているように見えるのですが、「木」だけでなく「森」も見るように、上位の時間軸もしっかりチェックしておくことが大切です。

さて、気になるのはここからの値動きですが、5分足で見ると、FOMC後の急落から高値、安値を切り上げながら上昇しています。

つまり、FOMCが絶好の買い場となり、マーケット参加者が再度買ってきているように思います。

もちろん、1.30300を割ってしまえば下落の可能性も出てきますが、今のところは買いでいいのではないかと思っています。

・・・とここまで書いたところで、逆指値の買い注文がヒットして1.30585でエントリーしました。

Stopは1.3100に置いています。

ここを割らない限りは買い目線でいきたいと思います。

 

ひとまず、東京時間はこれだけで様子見です。

欧州時間以降に向けては、もう少し値動きを見て考えたいと思います。